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2020年の紅白歌合戦は観覧できる?いつ頃に決まるのか調べてみた

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毎年12月31日から放送されている紅白歌合戦ですが、毎年観覧応募は物凄い倍率となっています。

実際に会場で観たいと考えている方も多いと思われますが、現在の状況もあり例年と少し違う形になることも考えられます。

 

今回は2020年の紅白歌合戦は観覧できるとすればいつ頃に決まるのか。

さらに紅白歌合戦そのものはどうなるのか。

こちらについて現在出ている情報をもとにまとめてみました。

 

それでは早速ですが行ってみましょう~

2020年の紅白歌合戦は観覧できる?

 

2019年と同じように2020年の紅白歌合戦は観覧できるのかまだNHKからは発表されておらず、現状としては様子を見ている段階のようです。

 

例年10月頃に観覧応募の受付が始まるので、9月までには観覧の有無に関して判断するのではとも考えられます。

2019年の紅白歌合戦は10月3日から観覧受付が開始されていました。

 

NHKは朝ドラ『エール』や大河ドラマ『麒麟がくる』も撮影中断の影響で放送休止が発表されています。

4月頃と比べると少しずつ状況は変化していますが、秋頃にどうなっているかで2020年の紅白歌合戦は観覧できるのか決まって来そうですね。

2020年の紅白歌合戦はどうなる?

現在はテレビ番組も互いの距離を取りながら収録するなど、2020年2月までとは全く違う風景が広がっています。

 

すでに8月9月開催の音楽フェスも中止発表が相次ぐなど、なかなか以前のように戻るには時間を要することが見込まれる状況です。

音楽番組もスタジオに豪華アーティストが集まってステージで歌うのではなく、リモート出演による演奏が主になっています。

2020年の紅白歌合戦はリモート開催になる?

紅白歌合戦はNHKホールで開催されていますが、観客席を満員にするのは今の感覚で考えると難しくなりそうです。

先日沖縄県にある定員400人のホールで座席間隔を取ったら、満員でもガラガラの状態の画像を掲載して話題になりました。

 

 

NHKホールはこれよりも数倍大きな会場ですが座席数と観客数の割合は変わらないので、この前後間隔の場合は映像としては寂しい感じですね。

AKB48のようなグループの場合や、ダンサーなど大勢がステージに上がる演出、恒例のけん玉企画のような演出はどうするのかも検討が必要になると考えられます。

 

先ほどの観覧はできるのかと合わせて今後の状況次第ですが、それぞれ違う場所から出演するリモート紅白歌合戦となる事もあるかもしれません。

2020年の紅白歌合戦司会はどうなる?

 

紅白歌合戦の司会は3年連続で内村光良さんが総合司会を務めています。

 

紅組は綾瀬はるかさん、広瀬すずさん、有村架純さん。

白組は櫻井翔さんが2年連続で2017年は二宮和也さんが務めていました。

 

紅組司会は上記3名の再登板も考えられますし、麒麟がくる出演の川口春奈さん、放送時には20歳となっている浜辺美波さんなども候補になりそうです。

白組司会は2015年に井ノ原快彦さんが担当したとき以外は、嵐のメンバーが務めていました。

この流れから行くと今年も嵐のメンバーかグループ全員という可能性が高いと考えられそうです。

最後に

今回は2020年の紅白歌合戦は観覧できる?と題して、その他情報と合わせて紹介しました!

まだ半年ほどあるのでどうなるのか分からない部分も多くありますが、何かしら2019年までとは違う紅白歌合戦になりそうです。

 

年末には春頃の様子が遠い昔に感じるような状態になっているといいですね!

NHK紅白歌合戦さん (@nhk_kouhaku) / Twitter

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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