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クラウド蓮舫の意味とは 国会発言が誤解されている可能性も

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立憲民主党に所属する蓮舫議員の発言が話題になっています。

クラウド蓮舫という新しい言葉も登場するなどネットを賑やかしている状況です。

 

そこで今回はクラウド蓮舫の意味とはどういった内容なのか。

また蓮舫議員の発言内容に指摘が集まっていますが、実は誤解されている可能性についても調べてみました。

 

それでは早速ですが行ってみましょう~

クラウド蓮舫の意味とは?

 

クラウド蓮舫の意味とはどういった内容なのかと言うと、きっかけは一律10万円の給付金から来ています。

10万円給付金をオンライン申請するにあたって、マイナンバーカードのシステムが重くて繋がらない状況が起きていました。

 

そのためサーバーを増強して多くのアクセスに耐えられるようにするという趣旨の回答があったようです。

蓮舫議員はそれに対して次のように発言しました。

「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」

 

この発言をきっかけにクラウド蓮舫という言葉が生まれており、クラウドの仕組みを理解していないと指摘を受けている状況です。

クラウド蓮舫の意味とは仕組みに関するところから来ていました。

とはいえ、これだけだと何が何だかという方も居ると思います。

 

続けて簡単にではありますが、クラウドって何なの?というその仕組み部分を見て行きましょう!

クラウド蓮舫のクラウドとは?

 

クラウド蓮舫の意味に関連するクラウドとはそもそもどういった物なのか。

あまり長々と説明するのもアレなので簡単に言ってしまうと、GmailやYahoo!メールもクラウドになります。

 

アカウントを作成するだけでメールの送受信が出来るのは、サーバー上にあるクラウドを通じて行っているからです。

逆に昔ながらの自分でソフトをインストールして送受信サーバーを設定して、メール機能を使うタイプはクラウドではありません。

 

最近だとiPhoneなどのデータをオンラインでバックアップできるiCloudも有名ですよね。

名前にもあるようにiCloudもまたクラウドサービスの一つです。

 

これらを踏まえて蓮舫議員の発言をもう一度見てみたいと思います。

クラウド蓮舫と指摘されている理由は?

クラウド蓮舫と言われることになった蓮舫議員の発言は、「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」でした。

蓮舫議員に対して起きている指摘は基本的にこういった内容です。

 

「クラウドはサーバー上にあるんだから仕組みを理解していない」

「クラウドがあるからサーバーは増強しなくていいというのは間違い」

 

先ほどGmailやYahoo!メールを例にしたように、クラウドはサーバーの中に存在するサービスです。

iCloudも同じくサーバーにあるクラウドにデータをバックアップしています。

 

『クラウドはサーバー上にある』ので、サーバーがなかったらクラウドも使えない=蓮舫議員は理解していないという指摘が出ました。

しかしその一方でこのクラウド蓮舫と言われる指摘が誤解されている可能性もあるようです。

クラウド蓮舫と指摘されるのは誤解?

 

クラウド蓮舫と指摘されている蓮舫議員ですが、発言内容が誤解されている可能性も言われています。

もともとこの発言のきっかけとなったのは、サーバーを増強して多くのアクセスに対応するというものでした。

 

現在マイナンバーカードのシステムはクラウドサービスではなく、自身のサーバーに設置しているものとなっているようです。

 ただ、J-LISが現在運用しているのはすべて同機構保有のサーバーで、増強するサーバーも自前のものになる予定。

 

そうすると蓮舫議員による発言の意味は『サーバーを増強するのではなくて、クラウドサービスを活用した方がいい』だったのではという意見も出ていました。

クラウドの場合はアクセスが急増するなど負荷がかかった場合に、サーバーの台数を増やしたり減らしたり出来る機能もあります。

 

そのため蓮舫議員はこうした機能活用の意味合いを含めて、今回の発言をした可能性も考えられます。

この場合だとクラウド蓮舫の意味に含まれる指摘は誤解であり、蓮舫議員の説明が少し不足してしまったと言えそうです。

 

蓮舫議員もこの件について言葉足らずだったとツイートしていました。

最後に

今回はクラウド蓮舫の意味クラウドそのものの解説を合わせて紹介しました!

まとめ
  • マイナンバーカードのシステムが、アクセス増加で繋がりにくくなっていた
  • 自身でサーバーを増強して対応する予定と回答
  • 蓮舫議員が「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言
  • サーバー上にクラウドがあるのを理解していないと指摘され、クラウド蓮舫という言葉が生まれる
  • 一方で蓮舫議員の発言は『クラウドサービスを活用する方がいい』という意味合いだったとの意見も
  • 蓮舫議員は言葉が足りていなかったとツイート

 

クラウドは近年になってとても大きなサービスとなってきました。

知らないうちに活用している方も多いのではないでしょうか。

 

今国会は6月17日で閉会予定となっていますが、今後も引き続き注目して行きましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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