梅田HEPFIVE(ヘップファイブ)飛び降り

古川賀子さん大学・顔画像「伊野尾担でモデルのような愛され女子」Facebookやインスタも

梅田HEPFIVE(ヘップファイブ)飛び降り
引用:Facebook

10月23日に大阪梅田のペップファイブ(HEPFIVE)で起きた男子高校生の飛び降り事故。地上にいた女子大生も24日になって亡くなったことが報じられましたが、名前が古川賀子(ふるかわかこ)さんであると公表されました。記事では古川さんのFacebook、Twitter、インスタ、顔画像などについて掘り下げて行きます。

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古川賀子さんが通っていた大学

古川賀子さん(ふるかわかこ)さんは兵庫県加古川市に在住していたと、各メディアでもすでに報じられています。大学2年生だったとのことですが、兵庫県内の大学という情報以外は公開されていません。遠距離の通学という可能性もありますが、加古川市周辺に条件を絞って検索したところ次のような大学がありました。

  1. 兵庫大学・兵庫大学短期大学部
  2. 姫路大学
  3. 兵庫大学
  4. 日本工科大学校

さらにもう少し電車でそれほど遠くない距離まで範囲を広げると、次の大学も表示されています。

  1. 兵庫教育大学
  2. 兵庫県立大学
  3. 神戸常盤大学
  4. 姫路獨協大学
  5. 流通科学大学
  6. 神戸女子大学
  7. 流通科学大学
  8. 神戸芸術工科大学

古川賀子さんが住んでいた加古川市から、多くの大学がある神戸市までは多少の違いはありますが電車で30〜40分ほど。毎日通うとしてもそれほどしんどい距離ではありません。優しい性格だったという古川賀子(ふるかわかこ)さん。大学でも男女問わず愛されていた女性だったことでしょう。

大学を卒業して将来の夢もあったはず。なにか罪を背負うようなことをしたわけでもない。事故があった週も、いつものように大学へ通っていたことと思います。事故とはいえあまりにやるせない・・・。こんな悲しい結末があっていいのか、古川賀子さんを思えば思うほど込み上げてくるものがあります。

古川賀子さんのFacebook顔画像は?

古川賀子(ふるかわかこ)さんの顔画像については、現在のところメディアによる報道では明らかになっていません。こうした事故の場合でも日にちが経って公開されるケースもあるので、報じられましたら随時追記させて頂きます。

独自に古川さんの顔画像や普段の様子などが伺えればとFacebookアカウントの検索を行いました。『古川賀子』『ふるかわかこ』『Furukawa kako』の3パターンで調査しています。結果としては同姓同名で、古川賀子さんの可能性が伺えるアカウントが発見されました。

引用:Facebook

古川さんと思われるFacebookアカウントには友達が登録されています。今回の事故とは無関係の方のため氏名の掲載は控えますが、メディア報道にも本名を公開して友人として取材に答えていました。そのためこのFacebookアカウントは古川賀子さんでほぼ間違いないと思われます。

引用:Facebook

Facebookに設定されているプロフィール画像は、めいめろとして活躍している田中芽衣さん(モザイク処理をしています)。古川賀子さんはファッションモデルでもある田中芽衣さんに憧れていたのでしょう。年配の方には理解されにくい事もありますが、女性が同世代の女性のファンというのは何も珍しいことではありません。

アイドル、モデル、YouTuberなど同性を応援するというケースは若い世代では多くあります。古川賀子さんは19歳とまだまだ人生のスタートラインにも立つ前です。古川さんは大学生と報じられていますので、これから素敵な女性になって人生を謳歌していくところでした。

引用:NHK

また古川さんのFacebook背景画像にはモザイク処理をしていますが、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧さんにスポットライトを当てた画像が使われています。古川賀子さんはいわゆるジャニオタで、伊野尾さん担当(ジャニーズファンは推しを担当と呼ぶ)だったようです。

古川賀子さんのFacebookプロフィールに設定されている田中芽衣さんは、誰が見てもとても可愛らしい女性です。古川さんもまためいめろこと田中芽衣さんのように可愛くなりたいと、メイクやファッションなどもこだわっていた女性だったはず。大阪・梅田という街にも負けないような、とても可愛らしい女性だったことが伺えます。


さらに古川さんと同級生の娘さんが居る女性は「可愛らしくて大人しい子」と話していました。ライブ会場の近くを歩くと分かるのですが、ジャニーズのメンバーを応援している女性は失礼な表現ながらとてもレベルが高い。やはり古川さんもまた今時の女性と呼べるような、素敵な方だったのでしょう。

古川賀子(ふるかわかこ)さんのFacebookアカウントは2016年9月から更新されていません。19歳という年齢を考えても古川さんはFacebookに登録したものの、他のインスタやTwitterなどのSNSに移行したものと思われます。

引用:NHK

古川賀子さんのインスタアカウントは?

古川賀子(ふるかわかこ)さんのFacebookは更新が止まっていたため、インスタアカウントの検索を行いました。まず古川賀子とフルネームでそのまま検索したところ、同姓同名アカウントは表示されず似ている違う名前のものが検索結果に出ています。

引用:instagram

続いて「ふるかわかこ」とひらがなで検索を実施、しかしこちらも漢字の古川賀子と同じく、名前が一致するアカウントは表示されませんでした。最後にFurukawa kakoとローマ字でインスタアカウントを調査したところ、古川さんの可能性が考えられるアカウントが見つかりました。

引用:instagram

本人と断定はできないためモザイク処理をしていますが、ヨーロッパと思われる石畳道を撮影しているプロフィール画像が設定されています。

しかし投稿は0件フォロー数も0人となっていることから、古川さんはインスタアカウントを積極的に活用はしていなかったようです。田中芽衣さんに憧れる19歳という年齢を考えても、古川さんがインスタを使っていないとは正直考えにくいところがあります。インスタの場合は匿名(ハンドルネーム)で使っている場合もあるので、情報が入り次第追記させていただきます。

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古川かこさんのTwitterアカウントは?

古川賀子(ふるかわかこ)さんのSNSについては、最後にTwitterアカウントも調査をしています。先ほどのFacebookアカウントを見ても、古川さんはジャニオタだったと考えられます。伊野尾慧さん担当だったとすれば、ファン同士の交流をするためにもTwitterアカウントは必須とも言えるでしょう。

Facebook・インスタと同じように漢字・ひらがな・ローマ字で、古川さんのTwitterアカウントを検索しました。まず漢字で古川賀子と検索するとヒットはなし。漢字の本名でTwitterは利用していなかったことが分かりました。

引用:Twitter

続いてひらがなで検索しましたが、こちらは似た名前の方は表示されるものの同姓同名ではありませんでした。最後にローマ字でFurukawa Kakoと検索すると、2011年に登録されている放置アカウントが表示されました。投稿0、フォロー・フォロワー0となっているので古川賀子さん本人だったとしても、情報収集は不可能となっています。

古川さんの可能性があるアカウント 引用:Twitter

インスタと同じくハンドルネームのアカウントを使用していた場合もあるので、特定できましたらTwitterアカウントについても更新させていただきます。

古川賀子さんは実家で家族と4人暮らしだった

古川賀子(ふるかわかこ)さんは10月23日に、梅田駅周辺を買い物のために歩いていた最中だったとのこと。知人の女性と一緒に歩いていたところ、たまたまそこに、その瞬間に、ヘップファイブ前に古川さんが居た。それだけで突然19歳女性の明日は来なくなってしまっています。

引用:NHK

23日は金曜日ということもあり、ヘップ前は大勢の人で賑わっていました。「古川さんは不運だった」そんな言葉で納得できるようなことではありません。メディアによれば両親と妹さんと4人で暮らしていたと報じられています。

大阪府警や知人らによると、兵庫県加古川市のマンションで両親や妹と暮らし、兵庫県内の大学に通っていたという。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/02eb79de35c671d4132797e159c920da8633b389

実家暮らしということは当日の朝も「行ってきます」と笑顔で家を出たのでしょう。まさか最後の挨拶になるなど家族も古川さん本人も想像するはずがない。私が古川さんのご両親の立場になったとしたら、「もっと娘との思い出を残せば良かった」「私に出来ることは何かなかったか」など思い詰めてしまいそうです。

この記事を読んで頂いている皆さんのご家族がそういった状況になったとしても、同じような感情になるのではないでしょうか。もし古川さんのご両親がそういった気持ちだったとしたら、どうか、どうかご自身を責めることだけはしないで欲しい。

古川賀子(ふるかわかこ)さんは近所の人も知っているほど、多くの人から愛される女性でした。ご両親や古川さんに何か非があったわけでは決してありません。もちろん私のような赤の他人に何を言われても、そう簡単に気持ちを切り替えれるわけもないのは十分に承知です。

引用:関西テレビ

それこそ私の家族が古川賀子さんのような事故にあったとしたら、間違いなく時間が必要でしょう。それでも古川さんのご両親を思うと伝えずにはいられない。おっちょこちょいな部分もあったという古川さん。想像するだけで可愛らしい姿が思い浮かびます。時には危なっかしい時もあったかもしれません。

それでも友人にも恵まれて高校を卒業し、兵庫県内の大学にも通い始めた。成人式も近づいてきて、古川かこさんの振袖姿を見るのも心待ちにしていたことでしょう。古川さんが20歳になってお酒を飲むのを、父親は楽しみにしていたかもしれない。

娘さんの将来を日々の中でいろんな形で楽しみにしていたはず。それが全て2020年10月24日で時計が止まってしまった。古川賀子(ふるかわかこ)さんのご両親の気持ちを想像すると、胸が締め付けられる思いです・・・。

引用:関西テレビ

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