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橋本誠也は全日本予選で羽生結弦と一緒だった!競技成績について調査

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橋本誠也さんは現在プロフィギュアスケーターとして活動されています。

学生時代は大会に挑戦するなど競技者として戦っていました。

 

調べていくと、橋本誠也さんは全日本予選で羽生結弦さんとも同じ試合に出場していたことが分かりました!

そこで今回は橋本誠也さんの現役時代について紹介したいと思います。

 

それでは早速ですが行ってみましょう~

橋本誠也は全日本予選で羽生結弦と一緒だった!

橋本誠也さんが全日本予選で羽生結弦さんと同じ試合に出ていたのは、2010年11月に行われた第36回東日本選手権大会です。

さらに翌2011年にも橋本さんは全日本予選で羽生さんと一緒になっていました。

全日本フィギュアスケート選手権はフィギュアスケートの日本一を決める大会で、東日本選手権はその予選にあたります。

 

橋本誠也さんは2014年3月に卒業しているので、2010年のときは大学1年生のシーズンでした。

羽生結弦さんは東北高校の1年生シーズンとなります。

残念ながら橋本さんは全日本予選で敗退となり、羽生さんは予選を突破して本大会で4位の成績を残しました。

 

このときの全日本フィギュアスケート選手権本大会では優勝が小塚崇彦さん、2位が織田信成さん、3位が高橋大輔さんです。

橋本誠也さんはこう言った選手たちと、同じ時代に戦っていた選手だったんですね。

橋本誠也の全日本予選など競技成績は?

 

橋本誠也さんは学生時代に全日本フィギュアスケート選手権への出場は叶いませんでした。

全日本予選となる東日本選手権大会における橋本さんの2010年~2013年成績は、12位・12位・15位・13位という結果です。

 

大学4年生のシーズンとなる2013-2014年が終わり大学を卒業すると、2014年4月からプロに転向しています。

橋本さんにとって最後の1年となった2013年のコメントが残っていたので紹介したいと思います。

(前略)最後のステップが自分の中での見せ場だと思っていてどんなにボロボロでも最後は全力を出そうと頑張った。周りの人の手拍子や掛け声が力になった。悔いもあるが自分では結構満足できている。結果的に見れば情けない部分が表に出てしまっているとは思うが、それでもへこまずに小さい頃からやり続けてきたものなので最後までやり抜きたかった。最後までやり抜いたものがこれしかなかったのでやり切れたことはすごくうれしく思っている」

 

結果こそ出せなかったものの、橋本さんは全日本予選(東日本選手権)で得たものは大きかったようですね!

フィギュアスケート選手としてのキャリアは学生時代で終わっていますが、プロスケーターとして今に至るまで活躍を続けています。

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浅田真央さんも橋本さんは手を抜かないと言っていたそうで、フィギュアスケートに真剣な方というのがコメントからも伝わってきますね。

フィギュアスケートは選手とプロでまた違うと思いますが、橋本さんの学生時代からの真摯な姿勢が現在に繋がっているのは間違いないでしょう!

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橋本誠也さんは1年生のときにショートプログラムでは『フラメンコ』、フリーでは『ドラゴンハート』を使用していました。

ステップに注目して欲しいと当時のインタビューでは答えています。

フラメンコは様々な形で多くのフィギュアスケート選手が使用していますね。

最後に

今回は橋本誠也さんの全日本予選成績や現役時代について紹介しました!

 

橋本さんは地に足をつけながら一歩ずつ自分らしく前に進み続けているようです。

今年で29歳となりますがプロスケーターとしてアイスリンクに立ち続けているということは、しっかり評価されている証拠とも言えます。

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今後も日本のフィギュアスケート界に、様々な形で貢献して行くことになりそうですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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