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Jリーグが採用の投げ銭システムとは 鹿島を例にわかりやすく解説

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Jリーグが投げ銭システムを採用する方向と報道されて話題になっています!

 

投げ銭システムと言うと日本だとYouTubeのスパチャや17ライブなどが有名ですが、遂にスポーツ業界でも始まることになりました。

今回はJリーグが採用の投げ銭システムとは何なのか、現在出ている情報をもとに紹介したいと思います!

 

それでは早速ですが行ってみましょう~

Jリーグが投げ銭システムを採用予定

 

Jリーグが採用の投げ銭システムは今シーズンの中断や想定される無観客試合などを踏まえて、少しでもクラブを助ける意味合いで行われます。

まだ正式にどういったシステムになるかは未定ですが、各クラブのサポーターは試合を観ながら選手やチームに対して投げ銭でサポートが可能です。

 

例えばゴールを決めたときにお祝いとしてだったり、好きな選手が途中出場したときだったり、サポーターそれぞれの感覚で応援できます。

路上で歌ってるミュージシャンに応援の意味でCDを買ったり、そういう感覚に近いかもしれません。

 

Jリーグが採用の投げ銭システムは、すでに鹿島アントラーズが5月16日に実施しています。

同じ運営方法になるかは分かりませんが、1つの参考として見てみましょう!

Jリーグが採用の投げ銭システムは鹿島が実施済み

 

鹿島アントラーズは5月16日『鹿ライブ』として、2部構成で過去の試合映像を元選手たちが試合を観ながら生トークする企画を行いました。

 

1部ではクラブのJリーグ開幕戦となる1993年鹿島-名古屋戦、2部では優勝を決めた2001年チャンピオンシップの鹿島-磐田戦。

前者はジーコがハットトリックした衝撃の開幕戦、後者は小笠原さんがフリーキックを決めて劇的な幕切れとなった試合です。

Jリーグが採用の投げ銭システムを鹿島はどう使った?

Jリーグが採用の投げ銭システムですが、鹿島の場合はPlayer!というサービスを使用していました。

このPlayer!は各試合の速報ページにあるチャットで交流しながら投げ銭が出来るようになっています。

 

鹿島はこのとき投げ銭をしてくれたサポーター全員に、ジーコ&小笠原さんのデジタルサイン入り限定フォトをプレゼント。

さらに抽選で5名に2020シーズンのホームユニフォームをプレゼントというおまけ付きでした。

鹿ライブでは支払い方法がクレジットカードのみで500円からとなっていましたが、投げ銭システムを体験した方も居たようです。

 


Jリーグが採用の投げ銭システムでは、支払い方法や金額がいくらからになるのか未定となっています。

またJリーグの放映権はDAZNが取得しているので、試合はDAZNで観ながら投げ銭は別のシステムになる可能性が高いと考えられます。

Jリーグ採用の投げ銭システム中国では普及

 

Jリーグが採用の投げ銭システムですが、日本ではまだあまり浸透していないのが実情です。

YouTubeのスパチャやアイドルが主に配信するSHOWROOMのアイテムなどがありますが、体験したことある方はまだ少ないのではないでしょか。

 

中国では以前から投げ銭システムが普及しており、10億人以上が使用するWeChatでは企業など公式アカウントのコンテンツに対して投げ銭を行えます。

キャッシュレス化も非常に進んでいる中国ならではですが、日本でもJリーグが採用の投げ銭システムをきっかけに広がるかもしれませんね。

最後に Jリーグ採用の投げ銭システム

今回はJリーグが採用の投げ銭システムとは?と題して紹介しました!

  • リーグ戦中断や無観客試合の影響を想定して投げ銭システムを採用
  • Jリーグでは鹿島がすでに実施済み
  • DAZNが放映権を持っているため、試合映像と投げ銭は別サービスの可能性も
  • 中国では普及していて日本でも今回をきっかけに広まるかも

 

クラブとサポーターが密接な関係にあるのがJリーグの特徴ですが、スタジアムに入れなくてもサポーターが支援できる仕組みとして取り組まれます。

村井チェアマンが動き出すと決まるのがとにかく早いのも今のJリーグの良い点で、実施となれば中断再開までに投げ銭システムを整えそうですね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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