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川田広幸の自宅住所!Facebook顔画像「ストーカーヒモ男だった?」宇都宮コンビニ事件

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引用:FNNプライムオンライン

8月12日に栃木県宇都宮市にあるコンビニで起きた殺人事件の犯人が、川田広幸(かわたひろゆき)容疑者であると公表されました。すでに被害に遭われた相手の本名麻里さんも川田容疑者も、病院で死亡が確認されています。お盆時期の午後に突然起きた事件となりました。

川田ひろゆき容疑者や本名麻里さんについて掘り下げて行きます。

川田広幸容疑者による事件の概要

12日、栃木県宇都宮市のコンビニエンスストアで、店員の女性が男に刺され死亡した事件で、女性と男は別れ話の最中だったことが分かりました。

この事件は12日夕方、宇都宮市内のコンビニで、店員の本名麻里さんが男に刃物のようなもので刺され、死亡したものです。男もその後、自分の腹を刺し、搬送された病院で死亡しました。

警察は殺人事件として捜査していますが、死亡した男が宇都宮市に住む職業不詳の川田広幸容疑者であることを明らかにしました。警察によりますと、川田容疑者と本名さんは1年前から交際していて、別れ話の最中だったということです。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/18727271/

川田ひろゆき容疑者はローソン宇都宮陽東四丁目店で、勤務していた交際相手の本名麻里さんに対して犯行に及んだとのこと。別れ話がこじれた末の事件とされており、日ごろから言い合いをしていたことが容易に推測されます。

川田容疑者のプロフィールについて、現在分かっているのは以下の通りです。

  • 名前 かわたひろゆき
  • 年齢 41歳
  • 住所 栃木県宇都宮市中央5丁目
  • 職業 不明

川田広幸容疑者の自宅は?

川田広幸容疑者は栃木県宇都宮市中央5丁目に住んでいたことが判明しています。JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の中間にある場所で、ストリートビューを見ると昔ながらの雰囲気も残るエリアです。


この地域の賃貸情報を調べてみると、ワンルームで2万円台・1LDKで7万円台となっており住みやすい価格設定と言えそうです。川田容疑者と本名さんは、この地域で交際関係を1年前から続けていました。

かわたひろゆき容疑者のFacebook顔画像は?

事件当日は犯人の男として報道されていましたが、8月13日になり名前が川田広幸(かわたひろゆき)と公表されています。これを受けて川田容疑者の情報や顔画像を調べるために、Facebookを確認してみました。

実際に検索をすると複数あるアカウントの中から、かわたひろゆき容疑者と100%断定はできないので掲載は控えますが本人の可能性もあるものが見つかっています。ただ投稿は一切されておらずフェイスブックから顔画像を確認することは難しい状況です。

引用:Facebook

引用:Facebook

プロフィール設定もされておらず、年齢確認も不可能でした。今後、メディア報道などにより顔画像やその他情報が判明しましたら追記させていただきます。

川田広幸容疑者が事件を起こしたコンビニ

川田広幸容疑者による事件が起きたローソン宇都宮陽東四丁目店は、JR宇都宮駅の東側に位置しています。かわた容疑者の自宅がある宇都宮市中央5丁目とは宇都宮駅を挟んだ位置関係となっていました。ローソン宇都宮陽東四丁目店と中央5丁目は、車で10分弱、徒歩で45分ほどの距離です。

事件直後はお店の前に通っている道路が通行止めになるなど、周辺地域は騒然となっていた様子がTwitterにツイートされていました。

川田広幸容疑者について警察に相談していた

川田広幸容疑者により被害に遭った交際相手の本名麻里さんは、8月に入ってから警察に2回川田容疑者について相談していたことが明らかになっています。しかもそのうち1回は事件前日である11日です。

11日未明にも警察署を訪れ「別れたが、電話やメッセージが来る」と相談していた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/5d60be310c17aa1680ecefca1c28daf0f50287bd

引用:テレ朝News

元々は別れ話でトラブルになっているということでしたが、11日には既に別れていたとなっています。本名さんの方から別れ話を切り出して何とか交際関係を断ち切ったものの、川田容疑者が逆上してストーカーの状態になっていたようです。

警察は「被害女性への対応はしていた」と問題はなかったとの姿勢を取っています。しかし実際に相談に行った翌日にかわたひろゆき容疑者によって事件が発生しており、適切な対策をアドバイスできていたのか疑問が残るところです。

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川田広幸容疑者はヒモ男だった?

川田ひろゆき容疑者は41歳、本名麻里さんは45歳。本名さんの顔画像(ご遺族の気持ちも鑑みて、掲載は控えさせて頂きます)も公開されていますが、非常に綺麗な方でした。

川田容疑者はストーカーになった挙句に犯行に及ぶような人間です。平日の夕方にコンビニへ訪れていることから無職のヒモ男ということも考えられます。警察も動いてくれない不安の中でシフトに入っていると、川田容疑者がコンビニに来店してきた。本名さんのそのときの恐怖と絶望は想像を絶するものだったはずです。

1年前に交際することを決めた自分を責めていたかもしれません。川田広幸容疑者にとっては「俺の所有物」だった。40歳という年齢もあり『別れるともう二度と良い思いは出来ない、絶対に手放すもんか』と考えていたとしても、ストーカー気質の男であれば不思議ではありません。

引用:日テレNEWS24

本名麻里さんからすれば「まさかこんな男だったなんて」という気持ちだったことでしょう。そしてご両親からすれば川田容疑者も死亡していることから、行き場のない思いを抱えてしまうことになりました。

本名さんの人生を終わらせた上に自分の罪を償うことも背負うこともしない。川田広幸容疑者の無責任さは許されるものではありません。

追記 本名麻里さんはシングルマザーだった

川田広幸(かわたひろゆき)容疑者と交際していた本名麻里さんが、4人の子どもがいるシングルマザーだったことが新たに判明しました。母親として子どもを育てるためにコンビニのアルバイトで、生活費を必死に稼いでいたようです。

本名さんは交際して行く中で川田容疑者の本性を知り、結婚したら子どもたちも危ないと思い別れようとしたのかもしれません。交際していたシングルマザーの女性に対して、ストーカー行為から犯行に及ぶような男です。子どもに対しても暴力的な父親になることは目に見えています。

子ども4人の年齢は明らかになっていませんが、この状況はあまりにも辛すぎます。本名さんの年齢を考えると長男(長女)は20歳前後でもおかしくありません。母親も居ない、母親を奪ったストーカーの川田広幸も居ない。弟や妹たちと自分だけが残されてしまった。

引用:FNNプライムオンライン

前夫と円満的な離婚であれば頼ることも可能ですが、こじれた末の離婚で親権が本名さんにあった場合は頼るのもリスクがあります。親権については本名さんの遺言があればその方に基本的には移るようです。しかし遺言がなければ裁判所により未成年後見人を裁判所で決まることになります。

いずれにしても、本名さんがシングルマザーだったことにより川田容疑者の犯行はさらに許されないものになったと言えるでしょう。さらに情報が入りましたら追記していきます。

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