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欅坂46パン屋事件「VTRを見たメンバーが衝撃発言!」ファンはベーカリーデッセムを批判

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引用:Twitter

2020年4月20日に放送された欅坂46(現・櫻坂46)の冠番組『欅って、書けない?』で放送された、【渡辺梨加 パン屋修業の道】の放送内容が半年以上経過した2020年12月29日に炎上する騒ぎに。記事では欅坂46パン屋事件について掘り下げます。

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【動画】欅坂46パン屋事件「返事をしない渡辺梨加と長沢菜々香」

欅坂46パン屋事件が起きたのは冒頭でも紹介したように、2020年4月20日放送の『欅って、書けない?』のロケで訪れたパン屋さんで発生しました。欅坂46(現・櫻坂46)のメンバーである渡辺梨加さんと長沢菜々香(長沢さんはグループ卒業)さんが、山梨県にある無添加にこだわった人気のパン屋さん「ベーカリーデッセム」を訪れて店主の廣瀬満雄さんの元でパン作りを体験するという内容。

パン作りに入る前に廣瀬さんは一番大事なこととして、「返事を大きな声で」と説明しています。しかしその説明に対しての返事すら、微かに聞こえる小さいボリュームで「はい」と答える渡辺さんと長沢さん。当然ながら廣瀬さんは「声が小さい」と伝えますが、それでも2人の声は小さいまま。

何とかパン作りの作業に入る廣瀬さんと、渡辺梨加さん・長沢菜々香さん。ところが廣瀬さんが行程の指示を出しても2人は黙ったまま。『返事をすること』という約束をしたにも関わらず約束を守らずに返事をせず作業を進める渡辺さんと長沢さんは、「なんでさっきから返事しないんだよ!」「頼むよ、返事ぐらいちゃんとしろよ!」と社会人として当たり前のお叱りを廣瀬さんから受けます。

これが欅坂46パン屋事件と呼ばれるベーカリーデッセムの店主・廣瀬さんと、渡辺梨加さん・長沢菜々香さんの間に起きた出来事です。事件と呼ぶのは大袈裟ですが、このことで欅坂46ファンが激怒してお店のクチコミに低評価をつけるなどの騒ぎに発展しました。

引用:Googleクチコミ

Googleレビューを見ると200件以上の投稿で4.8という非常に高い口コミがついており、ベーカリーデッセムの美味しさが本物であることは疑いようもありません。このお店は山梨県の南巨摩郡にあり、甲府市の南西、南アルプス市の近くです。都心からは離れた位置にありますがリピーターが付く人気店となっています。

ベーカリーデッセムのTwitterには美味しそうなパンの写真も投稿されています。原材料にこだわる人にとっても、無添加となればわざわざ買いに行くのも納得です。

欅坂46のことなら何でも擁護するファンが騒いだところで、廣瀬さんの作るパンの評価が下がるわけでもない。その上、廣瀬さんが叱った内容は「返事をすること」という仕事をする上では当たり前の指摘です。

「欅坂46はサイレントマジョリティーでデビューしてから下積みなどの苦労を経験することなくスター扱いを受けていました。先輩グループの乃木坂46でもミュージックステーションに初めて出演したのは8thシングルからですが、欅坂46は1stシングルから出演しています。苦労を知らないからなのか『欅って、書けない?』でも、MCのハライチ澤部さんと土田晃之さんが声を張ってもメンバーは黙っていたり小さく返事をするだけ。渡辺梨加さんと長沢菜々香さんはその中でも特に黙っているメンバーとして有名ですが、ファンからは「可愛い」というだけで許されていましたね。」(芸能ライター)

欅坂46パン屋事件が発生したあとの渡辺梨加さんと長沢菜々香さんは、甘やかされない環境に萎縮したのか「こんなはずじゃなかった」と思ったのか渋い表情を浮かべるだけ。もしかすると運営や番組スタッフはあえてプロの職人である廣瀬さんのいる、ベーカリーデッセムで渡辺さんと長沢さんのロケを行ったのかも。

最終的には渡辺梨加さんと長沢菜々香さんは廣瀬さんに謝罪をして、パン作りは最後まで完遂しています。プロとして相手が芸能人であっても、職人としての立場を崩さない廣瀬満雄さんはさすがの一言です。

欅坂46パン屋事件を見たメンバーが衝撃の発言

屁理屈で頭ごなしに怒鳴りつけたわけではなく、返事をしないという当たり前のことを指摘しただけで炎上騒ぎになった欅坂46パン屋事件。欅坂のファンは先程のクチコミを見ても、「ぺーちゃん(渡辺さんの愛称)もなーこちゃん(長沢さんの愛称)も悪くないよ!」と思っている様子。

しかしこの欅坂46パン屋事件にはベーカリー・デッセムでの渡辺さんと長沢さんの言動よりも、スタジオでロケ映像を見たメンバーのある発言が衝撃的な内容となっていました。

「渡辺さんと長沢さんが叱られているのを見て、欅坂46のメンバーは気まずそうな表情を浮かべていました。2人をフォローしようとしたのか、ある一人のメンバーが「私たちは社会に出ていない」と発言しています。芸能界で働いて給料を受け取っていながら社会に出ていないという認識には、欅坂ファン以外の全員が言葉を失っていましたよ。妹グループの日向坂46でもメンバーが冠番組内でMCのオードリー春日さんに返事をしないことがありましたが、キャプテンの佐々木久美さんが「返事しようね」とその場で叱っていて、余計に欅坂の姿勢が目立ちました。」(前同)

芸能界というのは特に縦社会とも言われる世界で、先輩などへの挨拶は基本中の基本のはず。しかし発言をそのまま受け止めれば少なくとも収録当時は、欅坂46の活動は芸能活動ではないという認識だったようです。

だから返事ができなくても仕方ないということにはならないはずですが、返事をしない・声が小さい土壌があることは伺えました。一方で妹グループの日向坂46は挨拶も欠かさないなど評判も良く、共演者やスタッフから賞賛する声が芸能界の外まで聞こえてきます。当然ながら社会人として働いてる認識もあるでしょう。

欅坂46パン屋事件の直後に長沢菜々香は結婚発表

欅坂46パン屋事件が放送されたのは2020年4月20日でした。長沢菜々香さんはその前の2020年3月29日に卒業発表を行っており、『欅って、書けない?』への出演はこのベーカリー・デッセムへのロケが最後。この日の放送ではラストに長沢さんからファンへの挨拶も行われています。

欅坂46パン屋事件が起きたロケ自体は2020年の1月〜3月に行われたと推測されますが、卒業へ向けた話はすでに進んでいたのでしょう。放送から約1ヶ月半後の6月6日には、いわゆる文春砲で長沢さんの熱愛が発覚しました。本人も報道を受けてインスタグラムで結婚する予定だと発表。

せめて卒業&結婚前となる最後ぐらいは大きな声で返事をしていれば、年末になって欅坂46パン屋事件として再び炎上することもなかったのですが・・・。

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