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児嶋だよ!の始まりはいつから?きっかけについても調べてみた

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アンジャッシュ児嶋一哉さんの持ちネタ「児嶋だよ!」

大島さんと呼ばれて児嶋だよと返したりするこのネタは、フリやすいのもあってか多くの人から使われています。

 

そこでふと気になったのが児嶋だよ!の始まりはいつから、きっかけはどういうものだったのかという事でした。

今回はこの疑問点について調べてまとめましたので紹介したいと思います!

 

それでは早速ですが行ってみましょう~

児嶋だよ!の始まりはいつから?

 

児嶋だよ!は例えばキングオブコントやエンタの神様など、ネタ番組で始まったわけではありません。

例えばミルクボーイのコーンフレークならM-1きっかけで知られたと分かりやすいですよね。

 

そのため児嶋だよ!の始まりはいつからなのか特定は難しい状況でしたが、いつ頃に始まったのかは調べると見えてきました。

どうやら2011年頃から始まっていたようです。

児嶋だよ!の始まりは2011年頃から

エンタの神様でアンジャッシュのすれ違いコントが有名になり、渡部さんが先に一人仕事などで売れて行きました。

一方で児嶋さんはなかなか自分のキャラを掴めずにいました。

 

そうした中で2011年頃から児嶋だよ!の間違いネタが楽屋ノリの延長で生まれて、それが当たったようです。

こういうのがウケるの!?と児嶋さんも驚きだったようですが、誰も傷つけない笑いで安心感もありますよね。

番組としてはアメトーーク!ではないかと言われていました。

同世代の芸人や渡部からイジられて、そのとき大声でツッコんだらウケて。「え、これウケるの?」みたいな。

児嶋だよ!のやりすぎで思わぬ失敗も

児嶋さんはテレビ番組などで、児嶋だよ!によって失敗したエピソードも紹介していました。

記憶にある中で一番面白かったのは「児嶋さん」と呼ばれて「児嶋だよ!」とツッコミを入れてしまったという失敗談。

ここまでくるともはや条件反射ですね。笑

 

しかし失敗談ですら児嶋さんの人柄が出ていて、好感度が高いのも納得できるところ。

逆に児嶋さんとちゃんと呼ばれるイジりを、芸人さんからされている時の児嶋さんも面白くて好きなポイントです。

児嶋だよ!の始まりに繋がったキッカケは?

 

児嶋だよ!の始まりは2011年頃で楽屋ノリの延長と紹介しました。

元々イジられキャラだったもののダウンタウン松本人志さんのような、スタイリッシュな芸人に児嶋さんはなりたかったと語っています。

そのため楽屋ノリを表に持ち込まないようにしていたとか。

児嶋 だって、僕はダウンタウンの松本(人志)さんに憧れてましたから。

 

しかしそれが一般でも受け入れられると知ってからは、気持ちも切り替わって大きく方向転換するきっかけに繋がったようです。

そう考えると周りの芸人さんは児嶋さんが面白いのは分かってて、それをもっと出せたらいいのにと思っていたのかもしれません。

児嶋だよ!のおかげで仕事にも好影響

児嶋だよ!の始まりによって、児嶋さんは少しずつテレビの仕事も増えたそうです。

確かにどこかの時期を境に児嶋さんをテレビで見かける機会も増えた記憶があります。

有吉さんやアンタッチャブル山崎さん辺りが、楽しそうに児嶋さんをイジっていましたね。

 

一般の方からも児嶋だよ!の認知は凄まじく、名前間違いで振られると答えたりしているそうです。

こうした部分にも児嶋さんの人柄が見えるような気がしました。

【7月14日追記】YouTubeチャンネル児嶋だよ!開設

アンジャッシュ児嶋さんが自身のYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』を開設しました!

すでにチャンネル登録者数は23万人を超えるなど、芸人さんYouTuberとして成功への第一歩を進み始めています。

 

キングコング梶原さんことカジサックさんともコラボしており、1年後チャンネル登録者数100万人も狙えると太鼓判を押されていました。

児嶋さんらしさ全開となっているので、ぜひ『児嶋だよ!』もチェックしてみてくださいね。

最後に

今回はアンジャッシュ児嶋一哉さんの、児嶋だよ!の始まりやきっかけについて紹介しました。

ちなみに児島さんではなく児嶋さんが正しい漢字表記で、ここも間違えられるとのこと。笑

まとめ
  • 児嶋だよ!の始まりは2011年頃から
  • 楽屋ノリがウケたことで児嶋さんはキャラを掴んだ
  • 松本人志さんを目指してたが、児嶋だよ!などをきっかけに方向転換

 

今ではすっかりテレビに定着した児嶋さんですが、悩んでいた時期を乗り越えて生まれた言葉だったんですね。

番組などで緊張してしまうことも多いそうですが、それもまた児嶋さんの個性になっているのではないでしょうか。

アンジャッシュ児嶋一哉さん (@unjashkojima) / Twitter

 

今後の児嶋さんの活躍にも期待しましょう!

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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