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松木達哉(マツキタツヤ)顔画像は?「逃げ帰ろう」犯行直後ツイートが意味深すぎる

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週刊少年ジャンプで『アクタージュ』を連載中のマツキタツヤこと、松木達哉容疑者が2020年8月8日に逮捕されました。10代女性へのわいせつ行為の疑いとなっています。ジャンプ連載作家が捕まるという驚きのニュースとなりました。

アクタージュは原作と作画で担当が分かれていますが、作画の宇佐崎しろ先生を心配する声も。原作者松木容疑者による事件や、アクタージュの今後について掘り下げていきます。

松木達哉(マツキタツヤ)による事件の概要

(前略)逮捕されたのは、東京・中野区のシナリオライター、松木達哉容疑者(29)です。

警視庁によりますと、ことし6月18日の午後8時ごろ、中野区の路上で、歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。(中略)

また、およそ1時間後に近くの路上で別の女子中学生が同じような被害に遭っていて、松木容疑者とよく似た人物が防犯カメラに写っていたことから、関連を調べています。

警視庁によりますと、調べに対し「おおむね間違いありません」などと供述し、容疑を認めているということです。(後略)

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200808/k10012558471000.html

  • 名前 松木達哉(まつきたつや)
  • 年齢 29歳
  • 生年月日 1991年5月29日
  • 公式Twitter @machi8mura

アクタージュ単行本1巻

松木達哉容疑者は10代女性に対してのわいせつ行為の疑い、さらに別でもう1件疑いが持たれている状況です。自転車で近付いてそのまま走り去ったのでしょう。中野区は360度が映る防犯カメラを2019年時点で111か所の交差点に設置しています。

こうした事件の逮捕に繋がる意味でも、防犯カメラが役に立ったと言えそうです。松木容疑者は容疑を認めていることからも、カメラにバッチリ映っていたと思われます。

追記あり 松木達哉(マツキタツヤ)の顔画像は?

松木達哉容疑者の顔画像について公式では公開されていません。昔はジャンプで連載している作者の集合写真などもありましたが、現在では行われなくなっています。Twiterアイコンになっているイラストからはイマイチ本人の雰囲気はつかみにくい感じです。

引用:Twitter

個人用のアカウントがあればマツキ容疑者の顔画像を見ることが出来る可能性もあるので、Twitter・Facebook・インスタでそれぞれ検索しました。Twitterに関しては同姓同名アカウントが3件見つかっています。しかし2つは非公開の鍵アカウント、1つは放置アカウントとなっていました。

引用:Twitter

Facebookは同姓同名アカウントが5つ表示されました。しかしいずれも投稿されている内容やプロフィール情報が薄く、松木容疑者と断定できるものは見つかっていません。

引用:Facebook

インスタについては『松木達哉』で一致するアカウントはなく、Tatsuya Matsukiのアカウントは9件表示されています。ただFacebookと同じく松木容疑者と断定できるアカウントは無いことから、SNSはTwitterの公式アカウントのみの可能性が高そうです。

引用:instagram

匿名アカウントの確認や報道などで顔画像が判明しましたら追記します。

【追記】

マツキタツヤ容疑者の顔画像が判明しました!

引用:FNNプライムオンライン

元々こういった雰囲気なのか逮捕されてなのかは分かりませんが、さえない雰囲気の印象を受ける松木容疑者。29歳とのことですが大学生ぐらいの雰囲気も。漫画家としての才能を自らの手で潰してしまいました。

松木達哉(マツキタツヤ)の過去ツイートが意味深

松木達哉(マツキタツヤ)容疑者の過去ツイートを見て行くと、事件が起きてから読むと中々に意味深なヤバい内容が投稿されていました。

引用:Twitter

やるなと言われてもやってしまうことを趣味と言うと思ってるんですけど、こう見えて僕は、お話を描くなと言われたら描いてしまう性質なんですよ。

やるなと言われてもやってしまうことを趣味と言うマツキ容疑者にとっては、10代女性を傷つけてしまうことも趣味だったのでしょうか。しかも自転車で走りながらとなると、相手が倒れたりした場合にケガをした可能性もありました。2つの意味でも最低な男と言えます。

引用:Twitter

気象病の節があるので、梅雨は北海道に逃げ帰ろうと考えてたんですけど、タイミングを逃してしまった気がする。

この投稿は6月23日、事件があったのは6月18日でした。北海道に逃げ帰ろうとした理由は他にあったのでは?犯行に及んだあとにどういう気持ちでこのツイートをしていたのでしょうか。10代女性にとって今後もずっと心に恐怖として残っていくかもしれません。

私が被害に遭った女性の保護者だったとすれば、この松木容疑者のツイートを見たら怒りで震えるのは間違いありません。

松木達哉容疑者逮捕が宇佐崎しろにも影響?

松木達哉容疑者はジャンプで連載中の漫画『アクタージュ』の原作を担当していて、作画は宇佐崎しろさんが書かれています。ジャンプで原作と作画が分かれている作品では『デスノート』などが有名です。

もともと松木容疑者のラブコールによって宇佐崎さんの作画担当が決定したこともあり、二人三脚で作品を作り上げていました。しかし最近ネット上では不仲説も流れており、原作と作画にも関わらずTwitterも互いにフォローは外されています。

松木容疑者の逮捕によって宇佐崎しろさんを心配する声も多く上がっていました。宇佐崎さんは何一つ負い目を感じることはありません。現在まだ22歳と若いだけにジャンプ・集英社側から次のチャンスが与えられることを期待したいところです。

追記あり マツキタツヤ容疑者逮捕でアクタージュは打ち切り?

松木達哉(マツキタツヤ)容疑者が逮捕されたことにより、アクタージュが急遽打ち切りになる可能性が過去の例を見ても高くなっています。原作者のわいせつ行為による逮捕となると、ジャンプを出版する集英社が打ち切りと決断しても仕方ないと言えそうです。

2002年に当時同じく少年ジャンプで連載していた『世紀末リーダー伝たけし!』が、原作者の逮捕によって打ち切り。さらに単行本も絶版となったことがあります。ただし2005年にスーパージャンプで連載を再開して、最終的には完結まで描かれていました。

アクタージュが打ち切りとなったとしても、状況次第では数年後に再開される可能性が0では無いようです。そのときに10代女性に手を出す原作者の作品で、宇佐崎しろさんが作画を担当するかとなると疑問ではありますが。

アクタージュ単行本11巻

【追記】

アクタージュ原作者・マツキタツヤ容疑者の逮捕を受けて、週刊少年ジャンプは打ち切りを正式に表明しています。

8月11日発売の合併号を持って、アクタージュは2年7ヶ月の連載に幕を閉じることとなりました。この打ち切りは作画担当である宇佐崎しろさんと相談した上で決定しています。今後に向けて宇佐崎さんへの支援も行うとのことなので、また近い将来に作品に参加することは間違いないようです。

追記あり アクタージュは舞台化も決定していた

アクタージュは集英社が力を入れていた作品でもあり、2022年に舞台化も既に決定していました。オーディションも進んでおり、7月26日時点で一時選考が終了して二次選考へと進む段階です。現在のところ舞台が中止になるかは不明となっています。

大手芸能事務所とタッグを組んだ大掛かりな企画となっていたので、松木達哉容疑者の一件による舞台への影響も計り知れないものとなりそうです。役者としての夢を掴むためにオーディションに参加している人にも、今回の事件を受けて気持ちの整理はそう簡単には行かないでしょう。

原作の継続・打ち切りに関わらず、舞台に関しては継続となるケースも考えられます。しかし「原作者が捕まった作品の舞台」となると、どうしても良い印象にはつながりません。

【追記】

舞台アクタージュについても中止が決定しました。ヒロイン役として芸能界デビューを夢見ていた人にとっては、チャンスが一つ消えてしまう結果となっています。関係者にも多くの迷惑をかけており、『マツキタツヤ容疑者の責任はただ捕まった』それだけでは終わらないようです。

さらに情報が入りましたら追記していきます。

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