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三浦貴正の自宅住所やFacebookは?「煽り運転以前の問題」暴行・脅迫・あおり運転

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引用:FNNプライムオンライン

大分県別府市で三浦貴正(みうらたかまさ)容疑者があおり運転の疑いで逮捕されました。6月30日から厳罰化されたあおり運転ですが、同容疑での逮捕は全国初になるとのことです。三浦容疑者の顔画像、Facebook、インスタから事件について掘り下げます。

三浦貴正容疑者による事件の概要

大分県別府市で前の車に急接近するなどのあおり運転をしたとして、県警別府署は18日、道交法違反(妨害運転)の疑いで、派遣社員三浦貴正容疑者(46)=同県日出町川崎=を逮捕した。  容疑を認めているという。警察庁によると、あおり運転への罰則規定を盛り込んだ改正道交法施行後、逮捕は全国初とみられる。  逮捕容疑は7月10日午後10時ごろ、同市内の国道で男性会社員が運転する車にクラクションを鳴らしながら急接近を約3キロにわたって繰り返した上、男性の車の進路に割り込み自分の車に接触させた疑い。  三浦容疑者は接触後に男性の肩や首をつかみ暴行を加え、「包丁で刺すぞ」と脅したとして7月23日に暴行と脅迫容疑で逮捕されていた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/f9555179790dc8ccf572504ff644992a0bbf6b7f

  • 名前 三浦貴正(みうらたかまさ)
  • 年齢 46歳
  • 職業 派遣社員
  • 事件現場 大分県別府市

三浦貴正容疑者は今年7月10日夜に別府市北浜にある国道10号線において、被害に遭った男性が運転する車に急接近、さらに追い越すと急ブレーキをかけて車同士を衝突させています。クラクションを不必要に鳴らしながら走行していたとのことです。

さらに明確に相手の運転手を脅しており、あおり運転以前の問題と言えそうです。これだけあおり運転に関しては多くの報道がされているにも関わらず、どういう思考回路をしていれば犯行に及ぶのか理解に苦しみます。俺には関係ないとでも思っていたのでしょうか。

三浦貴正容疑者の自宅住所は?

三浦貴正容疑者の自宅住所は、大分県日出町(ひじまち)川崎と判明しています。別府湾に面したのどから地域となっていて、ストリートビューで日出駅前を見てもその様子が伺えます。

三浦容疑者による煽り運転現場となった別府市までは、車で国道10号線を走って30分ほどの位置関係となっていました。

三浦貴正容疑者のFacebook特定か?

三浦貴正(みうらたかまさ)容疑者の顔画像を確認できればと、Facebookのアカウントを検索してみたところ同姓同名のアカウントが見つかっています。しかし2018年から更新はされておらず三浦たかまさ容疑者のアカウントだったとしても、放置状態となっておりFacebookを利用はしていなかったようです。

三浦容疑者の可能性があるアカウント 引用:Facebook

顔画像については今後報道などにより判明しましたら、改めて追記させていただきます。また、Twitterでもアカウントを検索しましたがアカウントはありませんでした。Twitterについては匿名アカウントの可能性も含めて確認を続けます。

引用:Twitter

三浦貴正容疑者のインスタは?

三浦貴正(みうらたかまさ)容疑者のインスタもFacebook・Twitterと合わせて検索しました。漢字での同姓同名アカウントは見つからず、ローマ字のTakamasa Miuraで一致するアカウントは7件、みうらたかまさで一致するアカウントは3件見つかっています。

引用:instagram

しかしFacebookと同じく放置アカウントや非公開アカウントも含まれており、特定には至っていません。大分県在住などが記載されたアカウントもありませんでした。この中に三浦容疑者のアカウントが存在する可能性もあるので、確認が取れましたら追記させて頂きます。

三浦貴正容疑者による煽り運転の現場

三浦貴正容疑者があおり運転をした場所は別府市の国道10号線となっています。すでに現場は特定されており、画像とストリートビューを元に住所を割り出すことが出来ました。

引用:FNNプライムオンライン

こちらの画像をもとにストリートビューで探すと、次の場所と一致することが分かります。

住所は大分県別府市北浜3丁目6となっており、すぐ近くには別府タワーが建っている中心部です。三浦容疑者があおり運転をしたのは7月10日金曜日の午後10時ごろなので、他の車も走っていたはずです。大事故などに繋がっていたら容疑は変わっていたかもしれません。

三浦たかまさ容疑者の犯行動機は?

三浦たかまさ容疑者が煽り運転をした動機については現在のところ公表されていません。「カっとなった」だけで大した動機がないのかもしれません。最近では埼玉県所沢市で田島成人容疑者が、バイクで乗用車を追い回した上に、暴行を加えドラレコを奪ったとして逮捕されています。

ポルシェ事故ドライバー彦田嘉之の顔画像!

田島容疑者は「車線変更で合流してきた車からクラクションを鳴らされて腹が立った」と供述していました。三浦容疑者の場合も3キロに渡ってあおり運転・危険走行を行っていたことから、直前になにか苛立つことが起きていたと思われます。

引用:FNNプライムオンライン

先ほどのストリートビューを確認すると分かりますが、3車線で走りやすい車道であることが伺えます。三浦容疑者は最初は後方に居ましたが、前方に出て急ブレーキを踏んで衝突させていました。このときに危険な車線変更をしていた可能性もあります。

三浦貴正容疑者が気持ちよく走っていたにも関わらず(速度制限をオーバーしていればスピード違反ですが)、被害者の男性によって気分を害されたから煽ったのかもしれません。46歳にもなって暴行・脅迫をした上に煽り運転をするような男なので、自分勝手な考えで他人に迷惑をかけても不思議ではないでしょう。

あおられない運転もドライバーには必要?

常磐道で起きた事件をきっかけに煽り運転が厳罰化されましたが、同時に煽られないための運転も必要になっているようです。ドライブレコーダーの普及もあり煽り運転や危険運転については証拠が出やすくなっています。その一方でネット上にはこういった声も出ていました。

引用:Twitter

追い越し車線ずーっと走ってる遅い車も取り締まってよ 高速道路でこれがめちゃくちゃ多い。 正直そりゃ煽られるわ・・・とも思う。 追い越したら左に戻るのが正しいんだよね? 俺はずっとそうしてるけど

高速道路イメージ画像

追い越し車線なのに走行車線と同じ目的で走っている車が多いという指摘は、このツイートの方以外にも多く見受けられます。三浦容疑者の場合は一般道でしたが、高速道路の場合は特にこういったトラブルが起きやすい背景があるようです。

追い越し車線は前の車を追い越す目的の車線です。ですから、追い越しが終わったら、速やかに左側の走行車線に戻らなくてはいけません。気を付けなければいけないのは、追い越しを行う場合でも定められている最高速度を超過してはいけないということです。

引用:https://www.zurich.co.jp/car/useful/guide/cc-fast-lane-highway/

三浦貴正(みうらたかまさ)容疑者のような危ないドライバーが居なくならない現実を踏まえても、あおられない運転も意識する必要が出ています。その上であおられたとしたらこちらに非がないと胸を張って証言できます。教習所で教わった運転を全員守っていれば必要ない対策なのですが。

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