政治

大村知事の任期は2023年2月まで 4選となる可能性はあるのか調査

政治

愛知県の大村知事に関するニュースが話題になっています。

名古屋市の河村市長をメディアで見かける機会が多かったですが、最近は大村知事もよく見るようになりましたね。

 

大村知事の任期がいつまでなのかに関しては2023年2月までとなっています。

今回は大村知事の任期の仕組みや4選の可能性について調べてみました!

 

それでは早速ですが行ってみましょう~

大村知事の任期は2023年2月まで

 

大村知事の任期は2023年2月までとなっていて、これは各都道府県知事の任期が4年と全国的に決まっているからです。

都道府県によって任期が何月までかは辞職など前倒しで選挙が行われた場合に変わりますが、年数が4年なのは変わりません。

 

愛知県の場合を見て行くと1955年から現在に至るまで、任期は2月15日から4年後の2月14日までとなっています。

そのため現在の大村知事の任期は2019年2月15日から2023年2月14日までです。

大村知事は2019年に3回目の当選

大村知事は2019年2月3日に行われた愛知県知事選挙で3回目の当選を果たしています。

このときの得票数は177万4763票で歴代最多となる数字でした。

また、2位の候補者が35万5311票だったため大村知事の得票率が83.32%となり、これも歴代最高の数字です。

 

大村知事の任期は2023年2月までの4年間で現在3選ということなので、これまでに2期8年知事を務めていたことになります。

初めて大村知事が愛知県知事選に出馬したのは、2011年に行われた第17回のときでした。

大村知事は自民党衆議院議員から愛知県知事へ

大村知事は2011年に出馬するまでは自民党の衆院議員でした。

愛知県碧南市の出身で国会議員になる前は農林水産省で働いており、その後地元出身という事で自民党候補として擁立されます。

 

2011年の愛知県知事選では自民党との間で互いに意思疎通が取れず、名古屋市の河村市長が代表の減税日本と公明党の推薦で当選。

2位に10万票以上の差をつけて圧勝の選挙となりました。

大村知事の任期満了で行われた2015年のときには自民党愛知県連・民主党・維新の党なども推薦に加わって、得票率80%超えで2回目の当選を果たします。

 

そして先ほども紹介したように、2度目となる大村知事の任期満了で行われた2019年の知事選で3度目の当選となりました。

大村知事が4選となる可能性はある?

 

大村知事の任期は2023年2月までとなっていますが、4選となる可能性はあるのでしょうか。

まず最初に昨年選挙が行われたばかりなので出馬に関してはまだ明言していません。

 

過去の愛知県知事を見ると桑原幹根氏が1951年から1975年まで6選、鈴木礼治氏が1983年から1999年まで4選しています。

大村知事の前任となる神田真秋氏は1999年から2011年の3選となっていました。

4選以上となった例もあることから、過去に1度もないからという理由で出馬しない可能性は無いようですね。

 

2019年の選挙では大村知事への推薦は自民党愛知県連・立憲民主党・国民民主党・公明党の4党となっています。

先ほども紹介したように2015年までは河村市長が代表の減税日本も入っていましたが、2019年には推薦を出していませんでした。

 

どの党が推薦するかで得票数も変化すると思われますが、2選・3選となった選挙で大差の当選だったので出馬すれば4選となる可能性も考えられそうです。

最後に

今回は愛知県の大村知事の任期について紹介してきました!

まとめ
  • 大村知事の任期は2023年2月まで
  • 都道府県知事の任期は4年と決められている
  • 大村知事は農林水産省の出身で自民党の元衆院議員
  • 2011年に初当選して現在3期目
  • 3選となった2019年選挙では歴代最高票数・最高得票数で当選
  • 4選に関しては明言していない

 

2019年には歴代最高得票数と最高得票率で、2位と大差をつけて当選となった大村知事。

最近では現在の情勢への対応や、名古屋市の河村市長とのやり取りなども報道されています。

大村秀章さん (@ohmura_hideaki) / Twitter

 

3期目となる大村知事の任期は愛知県民からどういう評価が今後されていくのか注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

error:Content is protected !!