事件

多田陽介(高松海上タクシー)画像「上級国民じゃないから逮捕された?」Facebookも

事件
引用:TBS NEWS

2020年11月19日に瀬戸内海で起きた、修学旅行中の小学生らを乗せた船が沈没した事故。幸いにも全員救出され無事でしたが、翌20日に船長である多田陽介(ただようすけ)容疑者が逮捕されました。すでに容疑を認めているとのことです。

記事では多田陽介容疑者について、事故について掘り下げていきます。

多田陽介容疑者のFacebookや顔は?

多田陽介(ただようすけ)容疑者の顔画像については、現在のところ報道では明らかになっていません。逮捕翌日に判明するケースもありますので、公開されましたら追記させて頂きます。並行して独自に多田容疑者の顔や普段の様子を伺えればと、Facebookアカウントの調査を行いました。

「多田陽介」「ただようすけ」「Yousuke Tada」などのパターンで多田容疑者のFacebookを検索したところ、一部多田容疑者と情報が一致するアカウントが見つかっています。しかし年齢や船長などキーポイントとなる情報は記載されておらず、多田容疑者であると断定できません。そのため確認が取れるまで掲載は控えさせて頂きます。

引用:Facebook

その他の放置アカウントなども含めて、多田容疑者の可能性があるFacebookアカウントは複数見つかりました。引き続き調査を進めて多田陽介(ただようすけ)容疑者のFacebookと分かりましたら追記を行います。

多田容疑者の顔についても調査を進めていきますが、45歳で船長となれば色白の細いタイプではないでしょう。ある程度日焼けしていて腕や身体つきもガッチリしている。髪型は短髪で健康的な顔をしていることが伺えます。

多田陽介容疑者の可能性があるアカウント 引用:Facebook

多田陽介容疑者は高松海上タクシーの船長

多田陽介(ただようすけ)容疑者が船長を務めていた船は、Shrimp of Artという名前で正確には海上タクシーとなります。当初はクルーズ船とも報じられていましたが、こちらは誤りです。この多田容疑者が船長のShrimp of Artは、高松海上タクシーが運行をしています。

ホームページを見てみると、現在運営を休止していますとの表示。今回の事故を受けての対応でしょう。

引用:高松海上タクシー

高松海上タクシーについて評判を調べてみると、いくつかのサイトで「運転テクニックがすごい」との投稿が見つかっています。こうした事故にありがちな、評判の悪い会社というわけではありませんでした。今回も船が沈みそうになったときには多田容疑者は適切な指示を出しており、全員を救出していることからも船員の育成はしっかり行っていたようです。

乗船していたのは坂出市立川津小学校の6年生

多田陽介(ただようすけ)容疑者が船長を務めていたShrimp of Artに乗船していたのは、坂出市立川津小学校の6年生で修学旅行中でした。今年のこうした特殊な社会状況もあり修学旅行や林間学校などが中止になるケースもある中で、川津小学校では何とか修学旅行の開催に漕ぎ着けたのでしょう。

坂出市立川津小学校は山あいにある静かな環境に建っています。高松海上タクシーのある高松市ともそれほど離れていない場所ですが、普段は味わえない海を移動する体験にワクワクしていたはず。ところがその矢先に悪夢とも呼べる出来事が起こってしまった。

しかし川津小学校の6年生は立派で「自分より他の子を先に」と、緊急事態でも助け合いの気持ちを忘れていなかったようです。大人でもこうしたときには、我先にと他人のことなどお構いなしの人物も大勢います。こうした全員が全員を助けたいという気持ちが、全員救出という奇跡に繋がったのでしょう。どうか周りの大人は生徒たちを褒めて上げて欲しい。

引用:Yahoo!コメント

救助にあたった漁師さんが言ってた。
「ガイドさんを上げようとしたら、私は大人だから子供を先にと言い、子供を上げようとしたら、自分よりあの子を上げてと言っていた」と。
感動した。みんな助かって良かった。

多田ようすけ容疑者による事故現場は?

多田陽介(ただようすけ)容疑者が船長を務めたShrimp of Artは、瀬戸内海で事故を起こしました。海ということもありハッキリとした場所の報道はされていませんが、与島(よしま)から1キロほど沖合に行った岩黒島との間にある瀬戸大橋付近とされています。

まさに海のど真ん中。繰り返しになりますがこのような場所で事故が起きたにも関わらず、冷静に対応した坂出市立川津小学校の6年生。そして救助に当たった漁師の方たちには改めて拍手を送りたい気持ちです。私が同じ状況になったら、慌てずに状況判断が出来ると自信を持って言うことは出来ません。

多田陽介容疑者による事故の概要

香川・坂出市沖で、修学旅行中の児童52人らが乗った旅客船が沈没した事故で、旅客船の45歳の船長が逮捕された。

業務上過失往来危険の疑いで逮捕されたのは、旅客船の船長・多田陽介容疑者(45)。

引用:https://www.fnn.jp/articles/-/110016

  • 名前 多田陽介(ただようすけ)
  • 年齢 45歳
  • 住所 香川県高松市
  • 職業 高松海上タクシー「Shrimp of Art」船長
  • 顔画像 確認中
  • Facebook 確認中

多田陽介容疑者は2020年11月19日の夕方に、何かと衝突し事故が発生しました。その後の調べでは岩とぶつかったのではと報じられています。

多田陽介容疑者は上級国民なら逮捕されなかった?

多田陽介(ただようすけ)容疑者は事故を起こしたとして、逮捕され容疑を認めています。ここで思い出されるのは池袋で起きた飯塚幸三被告による事故です。多田容疑者のよる事故では全員が無事でしたが、あちらの事件ではそうではありませんでした。

引用:NHK

しかし飯塚被告は逮捕されず多田容疑者は翌日に逮捕。多田容疑者も後ろ盾がある上級国民であれば、今回も逮捕されず任意で話を聴くなどの対応だったのでは?と勘ぐりたくなるのは仕方ないでしょう。実際にネット上でも同様の声が聞かれました。

引用:Yahoo!コメント

上級国民じゃなかったらこんなもんよな

多田陽介(ただようすけ)容疑者は懸命に救助していたことからも、事故を起こしたことは問題としても正義感のある人物であることが伝わります。車が悪いとして非を認めない飯塚被告とは明らかに違う。自らが起こしてしまった事故によって、多くの生徒や関係者を危険に晒してしまった。

引用:TBS NEWS

そのことに関する責任をしっかり償いたい。多田容疑者が容疑を認めてる背景にはそういった感情が伺えます。逮捕はされましたが多田陽介(ただようすけ)容疑者には、寛大な処置があって欲しい。そう願うのは私が生徒たちの保護者でも同じ気持ちでしょう。

多田容疑者は45歳ということで、家族がいれば同じぐらいの年齢のお子さんがいてもおかしくありません。海という一歩間違えれば大変なところで仕事をしている多田陽介容疑者。それだけに今回の事故は自分を大きく責めるかもしれません。しかしその後の誠意ある対応を国民は知っています。

次は安全確認をさらに厳重にして、再び海に戻ってもらいたい。

引用:TBS NEWS

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