芸能

竹内結子の元夫「中村獅童インスタに突撃するネット住民」イモトにも無責任な声

芸能
引用:instagram

2020年9月27日に女優の竹内結子さんが亡くなるという、にわかには信じられない、信じたくないニュースが日本中を飛び交っています。メディア報道でも情報が錯綜している状況です。そうした中で三浦春馬さんのときも問題になったインスタ突撃が、また起きてしまっていました。

今回は竹内結子さんの前夫である中村獅童さんがターゲットに。いつまで経っても学ばないネット住民たちは、何度他人を傷つければ気が済むのか。さらに竹内結子さんの親友であるイモトアヤコさんのインスタにも。

竹内結子さんと離婚した中村獅童さんインスタに誹謗中傷

竹内結子さんと中村獅童さんは2005年6月に結婚して子どもも居ましたが、2008年2月に離婚しています。すでに竹内結子さんと中村獅童さんは離婚してから12年が経っており、当時どういった事情があったにしても、さすがにもう元妻・元夫というだけの関係でしょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

竹内結子(@yuko_takeuchi0401)がシェアした投稿

しかし何かに怒りたい、日頃の鬱憤をぶつけたい、誹謗中傷じゃなくて指摘。そんな思考回路のネット住民にとっては、竹内さんと中村さんの離婚はまるで昨日のことのように感じているようです。三浦春馬さんの際にも過去に交際の噂があった、三好彩花さんのインスタに誹謗中傷コメントが並んでいました。

中村獅童さんのインスタコメント欄を実際に覗いてみると、目を疑うような乱暴な言葉の数々が書き込まれています。

引用:instagram

引用:instagram

引用:instagram

中村獅童さんのインスタには、このようなコメントが多数見受けられました。なにか正義感を勘違いしているのか、「私は善意で竹内結子さんと別れた中村さんにアドバイスしてる」とでも思っているようです。

このコメント内容には竹内結子さんと中村獅童さんの間に生まれた、息子さんの存在も書かれています。しかし本人が実父である中村獅童さんと、現在どういう関係にあるのか第三者には分かりません。定期的に会っていれば言われなくてもサポートするでしょう。

そして中村獅童さんのインスタにコメントを書き込んでいる人たちは、息子さんの心配をしているわけではない。本当に言いたいことはそれ以外の部分です。竹内結子さんが亡くなり残された家族の心配もしていないのでしょう。

ただただ自分がまるで正論を言っているかのように、暴論をインスタに書き込むことで気持ち良くなっている。それだけのために竹内結子さん、家族、中村獅童さんを利用しています。

さらに別のコメントにはこういったコメントもありました。

引用:instagram

獅童さん、ご長男さんの支えになってあげて下さい。世界であなたしか親はおりません。
これから、大学に行ったりしてお金も一番かかります。
彼のサポートをしてあげてください

竹内結子さんは中村獅童さんと離婚した後、俳優の中林大樹さんと再婚しています。今年1月には竹内さんにとっては第2子となるお子さんも生まれていました。息子さんには中林太樹さんというお父さんがいます。しっかり親はいます。

中村獅童さんへの誹謗中傷ではありませんが、竹内結子さんや家族に対してあまりに失礼な言葉です。

竹内結子さんの親友イモトのインスタコメントにも・・・

竹内結子さんのインスタアカウントはフォロー数1となっています。この1人は芸人イモトアヤコさん。竹内さんとイモトさんは親友とも呼べる間柄で、とても親交の深いことが知られていました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

竹内結子(@yuko_takeuchi0401)がシェアした投稿

今回の竹内さんのニュースを受けて、イモトさんのインスタコメントには心配する声が多く届いています。

引用:instagram

真っ先に皆んなが思った様に、私もイモトさんの顔が浮かびました。かける言葉も見つかりません。ただただ貴方の心を思うと…。
イモトさん😭どうしてこうなってしまったのかな😭どうかイモトさんの心が…信じられないですね…
竹内結子さんのニュースショックです。すぐにイモトさんの顔を思い浮かびました。心配です。

しかしこの心配する善意のコメント自体が、イモトさんを苦しめる可能性があることも突撃するネット住民は理解していないのでしょう。親友の訃報を受けて、悲しみでいっぱいなことは想像しなくても分かります。

知人なら話は別ですが、わざわざ赤の他人が心配するのは余計なお世話と言えます。先ほどの中村獅童さんと同じように、イモトさんのインスタコメント欄に竹内結子さんに関する内容を残す人も「心配してる私ってえらい」と思いたいだけ。もしくは悪意のない悪意で、いずれにしてもあまりに無責任です。

もし自分の親友が亡くなったときに、どこの誰だか知らない人が大挙して「大丈夫?」「辛いよね」と言ってきたら「頼むから放っておいて」と思うでしょう。デリカシーが全くないネット住民の暴走は、これからも止まることは無さそうです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

イモトアヤコ 公式(@imotodesse)がシェアした投稿

コメント

error:Content is protected !!