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冨澤進(福井県福井市)顔画像!「忙しい両親の代わりに孫が介護?」認知症の可能性も

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引用:テレ朝news

福井県福井市で起きた86歳の祖父が女子高生の孫を殺害する事件。犯人である冨澤進(とみざわすすむ)容疑者が逮捕されています。被害に遭った冨澤友美(とむざわともみ)さんと冨澤進容疑者は、今年の7月から同居していました。

冨澤容疑者について、事件について掘り下げていきます。

冨澤進容疑者の顔画像が特定される

冨澤進(とみざわすすむ)容疑者の顔画像が、メディア報道により明らかになりました。

引用:テレ朝news

とても穏やかで優しそうな印象を受ける男性です。なぜこのような雰囲気の冨澤容疑者が、孫娘である友美さんを手にかけてしまったのか。事件から時間が経過していく中で、家庭環境や冨澤進容疑者の普段の様子なども少しずつですが明らかになって来ています。

冨澤進容疑者による事件の概要

同居する女子高校生の孫を殺害したとして、福井県警は10日、福井市黒丸城町の無職、冨沢進容疑者(86)を殺人容疑で逮捕し、発表した。県警は認否を明らかにしていない。(中略)県警によると、家族間のトラブルの相談は聞いていないという。近所の住民によると、友美さんは別の場所で両親と住んでいたが、最近になって祖父の冨沢容疑者と暮らすようになったという。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/25827351d6fd97b773c3a907a7f9bc119ddec1a9

  • 名前 冨澤進(とみざわすすむ)
  • 年齢 86歳
  • 住所 福井県福井市黒丸城町
  • 職業 無職
  • 家族 妻(入院中)、2020年7月から孫娘と2人暮らし

冨澤進(とみざわすすむ)容疑者は福井市内の民家で、孫娘の冨澤友美(とみざわともみ)さんと同居していました。両親も健在という中で、あまり見かけない祖父と孫の2人暮らしという環境。東スポの報道によると友美さんは、両親の喧嘩が多く祖父の家に移ったと話していたようです。

引用:テレ朝news

(前略)両親やきょうだいは福井市内で別に暮らしているという。知人によると、友美さんは周囲に「両親がけんかばかりするから(祖父の家に)来た」と話していたという。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/18879828/

知人の方の話が本当であれば、実家にいても聞こえてくるのは両親の喧嘩ばかり。そんな日常に嫌気がさしたのでしょう。冨澤容疑者は近所に住む人の話によれば、小さい頃から友美さんのことを可愛がっていました。最近も冨澤進(とみざわすすむ)容疑者のご飯を作っており、友美さんにとっても冨澤容疑者にとっても理想とも言える環境で、日々の生活を送っていた様子が伺えます。

引用:テレ朝news

友美さんは将来は学校の先生になりたかったとのことですが、祖父によってその夢も明日の生活も断たれてしまう結果に。通っていた学校の校長先生も明るい性格だったと話しており、おじいちゃんの世話もしっかりやっていたのでしょう。冨澤進(とみざわすすむ)容疑者は86歳、第二次世界大戦も生き延びています。高度成長期も必死に働いてきたはず。

そして老後は優しい孫娘に世話をしてもらえて、これ以上ない生活を過ごしていた。それにも関わらず『容疑者』として逮捕されてしまい、人生の後半戦としてはあまりにも残念すぎます。罪は償わなければいけませんが、一方的に悪いと言い切れない。なにか事情があるのでは。そう思ってしまうのは私だけでしょうか。

冨澤進容疑者が住んでいた自宅は?

冨澤進容疑者の自宅住所は、引用記事にもあるように福井県福井市黒丸城町と明らかになっています。自宅の外観はすでに報道によりカメラで映されており見ることが可能です。

引用:テレ朝news

引用:テレ朝news

こちらの画像を元にストリートビューで確認すると、一致する場所を発見することが出来ました。

周辺は田んぼと一軒家が並んでおり、先祖代々この地域で住んでいる方も多そうな地域となっていました。このような場所であれば隣近所が、もはや親戚や家族のような付き合いをしているケースも多くあります。冨澤進(とみざわすすむ)容疑者のことも、冨澤友美(とみざわともみ)さんのことも良く知っていたことでしょう。

まさか、こんな事件が起きるなんて・・・。きっと誰も想像していなかったはず。口コミネットワークで少し離れた地域などでも話は一瞬に広まっていそうです。

冨澤すすむ容疑者は認知症だった?

冨澤進(とみざわすすむ)容疑者の犯行動機については、まだ明らかになっていません。一部では孫娘の友美さんが思い悩んでいたのでは?という推測もされていましたが、学校での様子は目立っておかしな点はなかったとのこと。おじいちゃんのご飯を作ったりしながら生活を楽しんでいたとすれば、逆に充実していた可能性の方が高そうです。

冨澤容疑者と友美さんの間でなにかトラブルがあったのなら、両親のどちらかに助けを求めたはず。しかし祖父と2人で暮らしていたとなれば、関係も特に問題なかったと見ることが出来ます。そうした中で近隣住民の方から『認知症』という話が出て来ていました。

引用:テレ朝news

警察でのやり取りのなかで進容疑者に「明らかな認知症の症状」は見られなかったといいます。一方で、近所の人は…。  近所の人:「認知症の症状があった。町内会の集まりを忘れたり、受け答えがままならないこともあった」

引用:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000192963.html

さらに冨澤容疑者が歩いている姿も目撃されています。もしかすると徘徊だったのかもしれません。

近くの男性は、冨沢容疑者が毎日のように自宅敷地内を歩いたりする姿を見かけていた。

引用:毎日新聞

冨澤容疑者が孫娘である友美さんのことが分からず、「妻と暮らしていた自宅に知らない若い女が居る!」そう思ってしまった可能性も考えられます。犯行後は息子(友美さんの父)に連絡していることから、自分の子どものことは覚えていたようです。ただ冨澤容疑者は警察とのやり取りでは大きな問題はなかったともあり、いずれにしても謎が多く真相解明が待たれる状況となっています。

引用:テレ朝news

孫は両親に代わって冨澤進容疑者を介護していた?

冨澤進(とみざわすすむ)容疑者によって、人生を奪われてしまった冨澤友美(とみざわともみ)さん。この事件について調べれば調べるほど、おじいちゃん思いの優しい高校生の姿が鮮明となって来ます。ネット上では福井という地域性から、2人暮らしになっていたのではとの指摘もありました。

引用:Yahoo!コメント

家庭の事情があったのでしょうか?福井の田舎の方で、交通の便も、良くないところですね。
祖母は入院中、ご両親と兄弟は、同じ市内の別の所に、住んでいて。祖母の病院のお世話などしていたのでしょうか?福井は、共働きだから。ご両親もお仕事もしていたのでしょう。下の子のお世話もあるでしょうから。おじいちゃんのお世話を手伝っていたのかな?

厚生労働省によると福井県の最低時給は830円。東京都の1,013円、大阪府の964円と比べても大きな開きがあります。月給の場合でもやはり地方では、首都圏などに比べると低くなっているのが実情です。書き込みからも福井県では共働きが普通と読み取ることができます。

ご両親も代わる代わる冨澤進(とみざわすすむ)容疑者のお世話をしていたとのこと。しかし今年の特殊な社会状況もあり仕事が忙しく、友美さんが「私が一緒に住むよ」と言った可能性も考えられます。両親が喧嘩していて祖父の家に来たという話も、もしかすると少し事情が違うのかもしれません。

追記 冨澤進容疑者は飲酒を注意されたか?

冨澤進(とみざわすすむ)容疑者は犯行時に飲酒していたことが、新たに明らかになりました。友美(ともみ)さんと喧嘩をしていてカッとなったと供述しており、ここに来て老人による衝動的な事件の可能性が浮上しています。

友美さんはおじいちゃんにご飯を作ったりするような、優しい女性でした。一緒に住んでいる時点で、祖父が嫌いだったということはないでしょう。だとすると冨澤容疑者が『喧嘩と思い込んでいる』だけのパターンもあり得ます。

友美さんは「飲み過ぎだからそろそろ止めといたら?」程度に注意しただけかもしれません。しかしすでに酔っていた冨澤容疑者は、孫にプライドを傷つけられたと感じて激昂。昔は一家の大黒柱として尊敬されていたのに、今では孫にもとがめられた事が怒りに変わって犯行に及んでしまった…。こういった背景も考えられます。

長年連れ添って来た奥さんは、昔から夫を立ててくれる方だったのでしょう。いずれにしても悲しい事件であることに変わりはなさそうです。

追記 冨澤進容疑者が犯行動機を供述

冨澤進(とみざわすすむ)容疑者は警察に対して犯行動機の供述を始めているようです。警察によると冨澤進容疑者は「お酌をしてくれなかった」という趣旨の発言をしているとのこと。冨澤容疑者にとっては2020年になっても、1970年代頃のように女は男に尽くすものという考えが抜けていなかったのでしょう。

捜査関係者によると、台所から飲みかけの日本酒の紙パックが見つかっていて、冨澤容疑者が「孫が酌をついでくれなかった」という趣旨の供述をしていることが新たに分かった。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/35725ba3293a4dc884184b0eba2d440e1baea815

冨澤容疑者は孫の友美さんにお小遣いをあげるなど、普段の関係はやはり良かったようです。しかし人間の本性というのはお酒を飲んだときに出ると言います。犯行当時はお酒を飲んでいたこともあり、冨澤進容疑者の男尊女卑の本性もまた表に出ていたと伺えます。

時代遅れな老人のせいで、未来を奪われた孫の友美さんを思うと胸が痛むばかりです。冨澤進容疑者の事件について、新情報が入りましたら随時追記していきます。

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